超自然体ボイスレッスンとは?

超自然体ボイスレッスン

どうもはじめまして。

「超自然体ボイスレッスン」にお越し頂き誠にありがとうございます。

超自然体ボイスレッスンはその名の通り、従来の「ボイスレッスン方法」「ボイストレーニング法」とは全く違う角度からアプローチしているボイスレッスン方法をお伝えしています。

・学校や音楽教室でボイストレーニングを受けた。でも自信が無い。
・シンガーとして、“歌”を仕事にしたい想いがある。
・声優として、“声”を仕事にしたい想いがある。
・1人の女性として自信が持ちたい。

など、あなたが「歌を通じて人生を変えたい」とお考えならぜひご購読頂きたいです。

このページでは、「はじめまして」という意味も込めて、超自然体ボイスレッスンが掲げる人の心に残る「理想の声の出し方」についてご解説させて頂きます。

なぜ今、新しいボイスレッスン方法が必要なのか?

音楽大学に始まり、声優の専門学校や町の音楽教室に至るまで、私たちの「声を学ぶ環境」は十二分に整っています。

設備や人材、特に楽譜を元にした音楽という形が無いものを記号化し、理論的に体系化された音楽を学ぶ環境は素晴らしいと思います。

しかしそれと同時に、

「感情や気持ち」をベースにした「心で歌う歌い方」を忘れている方が多くなっているのも事実です。

だからこそは、「現在のボイスレッスン業界で伝えている方法」とは全く別のボイスレッスン方法を提示しています。

人間はなぜ“声”を出すようになったのでしょうか?

大昔、私たちの祖先は「声」を「仲間に情報を伝達する手段」として使っていました。

例えば男性なら「狩り」の時に声を道具として使っていたでしょうし、女性は集落で「コミュニケーションの道具」として活用していました。

そして、伝達の手段は大きく2つに分かれます。

1つは「論理的な情報」、
もう1つが「感情的な情報」です。

「論理的な情報」とは、狩りの時や仲間が危険なときに「結果をすぐに伝えないと危険な状態」でよく使われました。

この狩猟本能があるからこそ「論理的な言葉」は男性的な言葉と言われるわけです。

それに対して「感情的な情報」とは、自分が今、楽しんでいる。悲しんでいる。恋をしている。などの「感情を伝える為の言葉」なんですね。

愛や友情や家族愛、恋愛など「感情を伝える為に必要な話し方」と読んで良いですね。

仕事をする時は「重要なことを、できるだけ短く伝える」
感情を伝える時は「感情的なことを、できるだけ強く伝える」
という役割を持っています。

ここまで話せば「技術的に上手い歌い方」と「聞いていて涙が溢れてくる歌い方」は全く別モノだということが分かって頂けると思います。

もうお気づきだと思いますが、「超自然体ボイスレッスン」は「人を感動させる歌い方」を学べるまったく新しいボイスレッスン方法なんです。

 

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